Zé da Velha 本名:José Alberto Rodrigues Matos(1942〜,Aracaju)

3/8(日)はMood for Trombone do Brasilと銘打って、青山プラッサオンゼにてライブを行います。
それに先駆けて、ブラジルトロンボーン奏者のご紹介を。
第二弾。


Zé da Velha
本名:José Alberto Rodrigues Matos(1942〜,Aracaju)
ピシンギーニャがリーダーで活躍していたバンド、Grupo da Velha Guardaに参加していた。
たしか17歳から演奏活動していると、どこかで読んだ覚えがあります。
芸歴50年以上!!
まさに生き字引的存在ですね。


Sonoroso (1977)
 
独特の歌い回しとかなり前めのタイム感。


Menina Flor
 
1991年からコンビを組んでいるSilvério Pontesとのアンサンブルは流石です。
演奏中にスライドを抜いて、中の水分を潤滑剤として使う余裕(0:58)、ソロ中にさりげなく入るグリッサンド(2:33)。貫禄があります。


偉大だ!