チューリップの歌 エニーキー


昨日、保育園でのチューリップの歌で園児が飛び跳ねている動画を3つのSNSにアップしました。
twitterはフォローフォロワー関係にない人にも拡散されることが多い。
Instagramは日本以外の方との繋がりを持てる。タグで#tromboneと書いたら色んな国のトロンボーン奏者からイイねをいただいたり、 # dancefloor と書いたら海外のDJの方からのアクションがあったりする。
Facebookは友達になっている人を中心に拡散されてコメントを頂くことも多い。
SNSそれぞれ特徴があって面白いなぁー。

さて、訪問演奏の鉄板曲である「チューリップ」の歌。
改めて見直すとシンプルで良い曲。

チューリップの歌

ドレミ ドレミ ソミレドレミレ
ドレミ ドレミ ソミレドレミド
ソソミソララソ ミミレレド

チューリップの歌の特徴

  • この曲をみんなが知っている
  • 最初のメロディーが「ドレミ」ではじまっていて分かりやすい
  • 各フレーズが「ド」「ミ」「ソ」からはじまっていて分かりやすい
  • 「ドレミソラ」のメジャーペンタトニックスケールで出来ていてキャッチー

みんな知ってて、分かりやすくて、キャッチー

「早い、安い、美味い」並に三拍子揃ったこの曲。
色んなキーで演奏できればスケールの練習になるし、相対音感のトレーニングにもなります。

音程が不安定でお悩みの方におススメ練習

トロンボーンなどの金管楽器は同じポジション、同じ指使いで、出る音程の幅が大きいので自分で出す音のイメージがないと音痴になりがちです。
A,Bb,B,C,Db,D,Eb,E,F,Gb,G,Ab,
始めの音を半音ずつあげていって12キーで吹いてみると音と音の距離感がわかって音程が良くなると思います。

と、ここで注意点。
ここまで読んで、改めてこの動画をマジマジと見ないこと!
モグラ叩き並みに飛び上がってくる園児を避けながら吹いているので僕の音程が、、、。